1. HOME
  2. その他
  3. ハウス、健食事業13%減収

ハウス、健食事業13%減収

ハウス食品グループ本社㈱(東京都千代田区、浦上博史社長)はこのほど、2022年3月期第2四半期(21年4月1日~9月30日)の決算短信を発表した(連結)。売上高は1,241億2,700万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は90億3,200万円(同8.8%減)、経常利益は103億3,600万円(同16.9%増)となった。
 
 今期は、香辛・調味加工食品事業や健康食品事業が前年を下回ったが、海外食品事業やその他の食品関連事業が伸長した。㈱壱番屋を連結子会社とした際に発生したのれんの償却が前期に完了し増益となった一方で、香辛・調味加工食品事業で前年同期に生じた、巣ごもり特需の反動を受けたことなどにより減益となった。

 健康食品事業の売上高は70億3,900万円で前年同期比13.0%の減収となった。営業利益は前年同期か2億8,100万円の減益となり、3億3,300万円の損失となった。前期大幅減収だった『ウコンの力』は、新型コロナの影響が拡大したことで、飲酒機会が長期間抑制されたこともあり、前年同期を下回った。一方、『C1000』、『1日分のビタミン』などのビタミン類は、前期に低収益事業から撤退した影響で減収となったが、営業機能統合により販売チャネル分散化が進むなど、構造改革に成果が一部に見られたとしている。

TOPに戻る

LINK

掲載企業

LINK

掲載企業

LINK

掲載企業

LINK

掲載企業

INFORMATION

お知らせ