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キッコーマン、水セキュリティを推進

 キッコーマン㈱(東京都港区、中野祥三郎社長)は7日、水セキュリティに対する取り組みと、その情報開示の評価を行う国際NGOのCDP(本部:ロンドン)より、最高評価である「Aリスト」に選定されたと発表した。同認定は、2020年12月に続き3回目。

 同社は、「おいしい記憶をつくりたい。」をコーポレートスローガンに掲げ、自然との調和を大切に考えた事業活動を進めている。環境活動では「おいしい記憶は豊かな自然から」を合言葉に、全社の環境保全体制を構築してきた。

 同社では、環境情報の公開や地域での環境保全活動などにも参加し、今後もステークホルダーとの連携を進める。また、効率的な水資源の活用と省エネルギーを同時に進めることなど、環境面の取り組みを事業活動に組み込んで運営するとしている。また、国際的な水関連のイニシアチブ「CEO Water Mandate」に署名し、水のスチュワードシップの推進に努めている。事業活動を通じて社会課題の解決に寄与し、SDGsの達成に貢献することをめざして取り組む。

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