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遺伝子組換え作物の今と将来 食の信頼向上をめざす会、オンライン情報交換会を開催

 食の信頼向上をめざす会(唐木英明代表)は2月25日、「日本と世界の遺伝子組換え作物の現状と将来」をテーマにZOOM情報交換会を開催する。

 世界の遺伝子組換え(GM)作物の栽培面積は約2億980万ヘクタールに達しており、北米や南米を中心に拡大傾向にある。主要作物の大豆、トウモロコシ、綿花などは、北米で90%以上の普及率を誇る。
 一方、日本国内では承認こそされているものの、実際の商業栽培は行われていない。しかし、日本は世界的なGM作物の輸入市場であり、飼料や加工用原料として大量に輸入している実態がある。

 今回、NPO法人くらしとバイオぷらざ21(東京都中央区、大島美惠子代表)の常務理事である佐々義子氏が講演する。ゲノム編集による育種が農作物改良の大きな潮流となる中、耐病性や栄養価が改善された新たな作物の展望や、消費者への受容性について世界と日本の状況を交えて考察する。司会は同会の唐木英明代表が務める。


<開催概要>
日時:2026年2月25日(水)11:00~12:30 
開催方式:オンライン(ZOOM)
定員:先着100人
参加費:無料
申込はこちらから:食の信頼向上をめざす会 事務局 宛
shinrai.koujyou@gmail.com

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