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湧永製薬、レオピン誕生60周年記念セミナー開催

湧永製薬(株)(大阪市淀川区、湧永寛仁社長)は27日、レオピン誕生60周年を記念する記者セミナーを帝国ホテル(東京都千代田区)で開催した。

 湧永寛仁社長は冒頭の挨拶で、「還暦という節目を迎えたレオピンだが、60年を迎えて次なるステージに向かう製品だと確信している」と述べ、同品の60年の歩みとこれからについて説明した。

 同社の製品は現在、『Kyolic』ブランドとして海外50カ国以上で展開中。今期は1~8月の期間で前期比126%と好調に推移している。特にボトルに免疫表示のある『KYOLIC 103 IMMUNE CAPSULE』が市場をけん引しているという。
 
 2017年7月、ドイツにワクナガ・オブ・ヨーロッパ(WOE)を設立し、今年1月にはグリュンバルダー社(ドイツ)を買収した。現在、同国で熟成ニンニク抽出液の医薬品製造販売承認を申請中とし、今後は東南アジアにも注力する予定という。

 続いて、同社学術営業薬制部の奥平正泰部長が「免疫システム強化に対する熟成ニンニク抽出液の臨床研究成果」を発表。同社中央研究所の鈴木順一朗主幹研究員は「熟成ニンニク抽出液の感染防御作用」について発表した。

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