ヤクルト本社、鼻クリアを新発売 機能性表示食品としてリニューアル展開
㈱ヤクルト本社(東京都港区、成田裕社長)は28日、機能性表示食品『ヤクルトのおいしいはっ酵果実』の商品名を『鼻クリア』(届出番号:K894)に変更し、全国でリニューアル発売する。
近年高まる花粉やホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感の対策ニーズに対応するため、商品の機能的価値をより分かりやすく伝えて健康増進に寄与する狙い。なお、2026年9月から2027年3月までの販売目標は27万ケースとしている。
『鼻クリア』は温州みかん果汁を同社独自の「乳酸菌LP0132」ではっ酵させた清涼飲料水。花粉やホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減する機能が報告されている「乳酸菌LP0132」を400億個含んでいる。
パッケージデザインは、ヘルスクレームを正面に大きく配置してすっきりとした外観に仕上げた。希望小売価格は1個125ml入りで150円(税別)。ヤクルトレディによる訪問販売、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどでの店頭販売、自動販売機での販売を行う。
(冒頭の写真:同社リリースより)

