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ファンケル、認知機能ケアサプリ を年明けに

 加齢によって低下する認知機能を維持する働きを訴求するサプリメントを、㈱ファンケル(横浜市中区)が年明けから発売する。一時的な不安感を軽減する働きも同時に訴求するダブルヘルスクレームの機能性表示食品。「人生100年時代」をサポートする製品として、50代後半から60代の生活者に提案する。

 機能性表示食品『BRAINs(ブレインズ)』を年明け1月17日から新発売する。機能性関与成分は「バコパサポニン」および「熟成ホップ由来苦味酸」。前者はハーブのバコパモニエラに含まれる成分で、後者はキリンホールディングスの独自素材。届出表示は次の通り。

 「バコパサポニンは、加齢により低下する認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きしたことを覚え、それを思い出す能力)を維持することが報告されています。

 熟成ホップ由来苦味酸は、加齢により低下する認知機能の一部である注意力(複数の情報を同時に処理する能力、情報を正しく処理する能力)の維持に役立ち、また、日常生活における一時的な不安感を軽減することが報告されています」。

 高齢者でも飲みやすいよう、小粒の丸型タブレットを採用した。1日あたり摂取目安量は4粒。

 価格は120粒入り4,980円。

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