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トランスコスモス、沖縄県にアクリル板
新型コロナウイルス感染症対策として贈呈

 トランスコスモス㈱(東京都豊島区、奥田昌孝社長)はこのほど、沖縄県に新型コロナウイルス感染症対策として、アクリル板パーテーション1,100枚を贈呈したと発表した。飲食店などで活用してもらうとしている。

 16日に、沖縄県庁県民ホールで贈呈式が開催された。同社は、沖縄県内の感染者拡大が続く中、新型コロナウイルス感染拡大を防止しながら事業継続するため、全従業員の前面と側面にアクリルパネルを設置している。「新型コロナ感染拡大の打撃を受けている飲食店をはじめ、各種業界、団体で感染対策の1つして有効活用してもらいたい」とコメント。

 同社は1999年に沖縄に進出し、現在10拠点・約5,000人の従業員でコンタクトセンター、BPO、デジタルマーケティングなどのオペレーションサービスを展開しており、「おきなわSDGsパートナー企業」としても認定されている。2020年7月には、焼失した首里城再建支援のための寄付を実施するなど、今後も地域に根ざした企業として、沖縄県の発展に貢献するとしている。

(冒頭の写真:贈呈式の様子(同社リリースより)

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