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発酵性食物繊維の科学巡る国際シンポ 大妻女子大学で2月7日開催、海外からリーキーガット研究者も

 「発酵性食物繊維の科学と機能性研究の最前線」をテーマにした国際シンポジウムが来月7日午後、東京千代田区の大妻女子大学で開催される。日本食物繊維学会と日本栄養・食糧学会関東支部が共催するもので、発酵性食物繊維の摂取が腸内細菌代謝を介して生体機能に及ぼす影響について、分子レベルの機構解明から機能性研究、疾病予防への応用可能性まで幅広く取り上げるという。

 当日のプログラムは、日本食物繊維学会理事長と日本栄養食料学会関東支部長を務める青江誠一郎氏の挨拶に始まり、いわゆる「腸漏れ」のリーキーガット(Leaky Gut)に関する研究で世界的に著名とされるMahesh Desai博士(ルクセンブルク健康研究所)が基調講演を行う。

 それに続くシンポジウムでは、慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣氏、ワイルコーネル医科大学のChun-Jun Guo氏、慶應義塾大学薬学部の長谷耕二氏といったマイクロバイオーム研究を行う研究者が登壇する予定。ディスカッションも行う。同シンポに協賛する(一社)発酵性食物繊維普及プロジェクトでは、「発酵性食物繊維の科学的根拠と機能性の理解を深めるとともに、食品成分研究・評価技術の今後を考える機会となることが期待される」としている。

 会場は大妻女子大学E055教室。午後1時から4時45分まで。参加費は1人2,000円(学生無料)。詳細や参加登録などは日本食物繊維学会のウェブサイトから。

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