アサヒグループ食品、睡眠ケアの新商品 クロセチン配合の『ココカラケア睡眠プレミアム』を9月3日発売
アサヒグループ食品㈱(東京都墨田区、川原浩社長)は9月3日、機能性表示食品『ココカラケア睡眠プレミアム』(届出番号:K1060)を、健康食品の通信販売ブランド「カルピス健康通販」で新発売する。同社が長年培ってきた乳酸菌研究の成果を活かした商品。
同品には、アサヒグループ独自の乳酸菌「ガセリ菌CP2305株」と「クロセチン」が配合されている。「ガセリ菌CP2305株は、一時的な精神的ストレスを緩和し、睡眠の質(眠りの深さ)を高める機能、腸内環境を改善する機能が報告されています。クロセチンは、良質な眠りをサポートする(中途覚醒回数を減らし、起床時の眠気や疲労感を和らげる)ことが報告されています」などと表示する。
「カルピス健康通販」で2016年から展開している『ココカラケア』は、ストレス緩和サポートサプリメント市場において売上金額で第1位(㈱富士経済「H・Bフーズマーケティング便覧2026 No.1 機能志向食品編」ストレス緩和サプリ販売高、2024年実績)を獲得している。
愛用者を対象とした同社調査から、睡眠とストレスの強い結びつきが判明した。睡眠悩みの影響として「疲労感がとれない」という声が多く、良質な睡眠の条件として「寝ている途中で目が覚めないこと」を挙げる人が多かったという。こうしたニーズに応えるため、従来のストレスケア領域に加えて睡眠を多角的にサポートする商品を開発。日々のコンディション維持に貢献していくとしている。
(冒頭の写真:同社リリースより)

