常磐植物化学研究所がネクストブライト 健康経営優良法人の中小上位1000社に認定
㈱常磐植物化学研究所(千葉県佐倉市、立崎仁社長)はこのほど、経済産業省と日本健康会議が顕彰する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」において、「ネクストブライト1000」に認定されたと発表した。
同制度は、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が進める健康増進活動を基に、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰するというもの。「ネクストブライト1000」は、中小規模法人部門の認定法人の内、上位500社(ブライト500)に次ぐ上位501〜1500社に贈られる枠組み。
同社では社員の健康を支えるため、独自の取り組みを多角的に展開している。毎朝のラジオ体操や健康習慣セミナーの実施といった意識啓発に加え、自社素材を活かした「健康経営サプリ」を社員に配布。さらに、「sakuraヘルシーテラス」での健康的な昼食提供や、「SAKURAスポーツパーク」の開設による運動機会の創出など、食と運動の両面から環境整備を進めている。
同社では、次年度は「ブライト500」の認定を目指し、社員の健康を大切にする企業として健康経営に邁進していくとしている。

