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CENTRIC、ロアッソ熊本を継続支援 苦境のチームを支え地域活性化に貢献

 ㈱CENTRIC(東京都豊島区、山田亮社長)はこのほど、プロサッカークラブ「ロアッソ熊本」と2026シーズンのサポートカンパニー契約を締結したと発表した。対象は26年2月から6月の百年構想リーグ、および2026-27シーズン(26年8~27年5月)。同社は、コンタクトセンター運営や音声感情解析サービスを展開しており、継続的な支援を通じて熊本のスポーツ文化振興と地域活性化を推進する。

 ロアッソ熊本は2025シーズン、J3降格という厳しい結果に直面した。しかし、コロナ禍以降の入場者数やシーズンシート購入者数は着実に増加しており、直近2年間では年間最多入場者数が1.5万人を超えるなど地域からの支持は厚い。同社は、順境のときだけでなく挑戦の只中にある時こそ支えることが真のパートナーシップであると考え、再起を目指すクラブの姿勢に共鳴して今回の継続支援を決定したという。

 J3での新たな出発となる今シーズン、同社はサポートカンパニーとしてクラブが展開する地域社会への啓発活動や、青少年育成プログラムの支援を継続する。コミュニケーション技術を強みとする企業として、スポーツと人をつなぐ取り組みを通じ、世代や立場を超えた地域の一体感醸成に寄与するとしている。

 今回の契約継続は、地域社会との連携を強固にするだけでなく、同社自身のミッションである「心豊かな社会の実現」に向けた重要な一歩と位置付ける。ロアッソ熊本の飛躍を支えながら、自らも挑戦を続ける企業として進化を目指すとしている。

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