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塩分オフセット技術を社会インフラへ トイメディカル、(一社)おいしく適塩推進協会を設立

 トイメディカル㈱(熊本県熊本市、竹下英徳社長)はこのほど、塩分摂取過多の解決に向け「一般社団法人おいしく適塩推進協会」を設立、公式サイトを公開したと発表した。独自の「塩分オフセット技術」を社会インフラとして普及させ、おいしさと健康を両立できる食習慣の定着を目指す。

 従来の減塩は、味への違和感から継続が難しい点が課題だった。これに対し同協会が提唱する「塩分オフセット」は、海藻由来のアルギン酸類が食事の塩分を消化管内で吸着し、体外へ排出を促す技術。味を変えずに体内への吸収をコントロールする発想の転換で、無理のない健康管理を提案している。

 公開した公式サイトでは、基準を満たした商品への「塩分オフセットマーク」(=写真)の運用や、賛同企業・専門家の募集を開始した。今後は行政や学術機関とも連携し、社会貢献度の高い評価基準の策定を進める考え。同社は、設立メンバーとして技術提供と運営の両面を担う。

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