1. HOME
  2. その他
  3. 大阪の消費生活相談、12月795件 増加賃貸トラブル最多、定期購入相談は中高年に集中

大阪の消費生活相談、12月795件 増加賃貸トラブル最多、定期購入相談は中高年に集中

 大阪府消費生活センターは、12月に受け付けた消費生活相談件数(速報値)を公表した。12月の相談件数は795件で、前月比16.6%増、前年同月比16.2%増となった。

 相談内容の上位5位を見ると、最も多かったのは「賃貸アパート・マンション」で59件。次いで「紳士・婦人洋服」が34件、「健康食品」が30件、「化粧品」が29件、「移動通信サービス」が21件と続いた。

 1位の「賃貸アパート・マンション」59件のうち21件は、退去時の原状回復に関するトラブルであった。そのほか、入居時の契約トラブルや、居住中の設備不良などに関する相談が寄せられた。

 2位の「紳士・婦人洋服」34件のうち32件は、ネット通販やオークション、フリマサイトに関する相談であり、偽サイトや詐欺サイトによるトラブルが目立った。

 3位の「健康食品」30件のうち23件と、4位の「化粧品」29件のうち23件は、いずれも定期購入に関する相談だ。これらの相談のうち、約8割は50歳以上の中高年から寄せられていた。

 65歳以上に限った相談件数の上位5位では、「健康食品」が16件で最も多く、「化粧品」11件、「工事・建築」9件、「金融関連サービスその他」9件、「携帯電話」と「賃貸アパート・マンション」がそれぞれ6件で並んだ。

TOPに戻る

LINK

掲載企業

LINK

掲載企業

LINK

掲載企業

LINK

掲載企業

INFORMATION

お知らせ