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DHC、リポソーム技術を採用 ビタミンCサプリで新製品、『ナノブライトC』をきょう発売

 ㈱ディーエイチシー(東京都港区、宮﨑緑社長)がリポソーム技術を採用したビタミンCのサプリメントを開発、きょう4日から順次発売する。リポソーム技術とは、リン脂質でできた微小なカプセル(小胞)に成分を内包させ、その成分の体内での安定性や吸収性を高める技術。発売と同時にキャンペーンも展開する。同社が4日、発表した。

 同社が新発売するサプリメントは『ナノブライトC』。剤形は、水なしでも飲めるパウダータイプ。1995年からサプリメントのラインアップに加えているビタミンCの「吸収」に着目したもので、製品コンセプトについて同社では、「吸収効率を追求したこだわりの極小カプセル〝超吸収リポソーム〟を採用し、効率よくビタミンCのパワーを体内に届けます」と説明している。

 同社の発表によれば、新製品の配合成分は、30ナノサイズレベルのリポソームに内包した「極小リポソームC」と「ピュアビタミンC」を組み合わせたビタミンCが1,000mg(1日摂取目安量1本あたり)。そのほか、L-シスチン、ケルセチン配糖体、ビタミン類など6種類の成分を配合した。「ビューティサプリ」として消費者に提案する。

 販売価格は、通販や直営店などで販売する30日分が3,672円(税込)。4月上旬からドラッグストアなどで展開する14日分は1,998円(同)。同社の発表によると、1995年に販売を開始した同社のビタミンCサプリメントのシリーズ累計販売総数は1億2,160万個(昨年11月時点)に上るという。

【石川太郎】

(冒頭の写真:「ナノブライトC」の容器・包装。同社の報道発表資料から)

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