岩手県立大、消費者団体と共催セミナー 【2/14】後出し型連鎖販売を巡り法制度の課題を議論
岩手県立大学総合政策学部は、「消費者市民ネットとうほく」との共催により、消費者問題に関する研修事業としてセミナー「マルチ商法規制の現状と課題」をハイブリッド形式で開催する。
同セミナーは、同大学総合政策学部が実施する研修事業の一環として行うもので、マルチ商法規制を巡る現状と課題をテーマに据える。
講演では、消費者庁に設置された「デジタル取引・特定商取引法等検討会」において議論の対象とされている、詐欺的な投資商材を販売した後、成果が出ない購入者を「連鎖販売取引」に引き入れる、いわゆる後出し・モノなしマルチの問題を正面から取り上げる。
講師は、羽田さゆり氏(東北学院大学法学部)で、講演題目は「(仮)マルチ商法規制の現状と課題」。当日は、講演に加え、ディスカッションも行う予定である。
参加申込は2月12日までに、所定の申込フォームから受け付ける。会場参加については予約不要としているが、資料準備の都合から、事前登録への協力を呼び掛けている。
<開催概要>
日 時:2月14日(土)午後1時30分~4時(受付開始は午後1時)
会 場:岩手県立大学アイーナキャンパスの学習室1
定 員:40人(会場)、100人(オンライン)
申込締切:2月12日(木)
申込など詳細はこちらから(ネットとうほくHPより)











