消費者庁、特別用途食品3品を許可 いずれも廣貫堂の「経口補水液」
消費者庁は27日、特別用途食品3品の表示許可を行ったと発表した。今回許可されたのはいずれも「個別評価型病者用食品」に区分される経口補水液。
許可を受けたのは、㈱廣貫堂(富山市梅沢町)の3商品で、『エブリサポート経口補水液ORS+(オーアールエスプラス)』(第2025010号)、『エブリサポート経口補水液ORS+(オーアールエスプラス)』シャインマスカット風味』(第2025011号)、『AQUA CARE(アクアケア)経口補水液』(第2025012号)の3品。
いずれも、失われた水分と電解質を速やかに補給できるよう、電解質とブドウ糖の配合バランスを考慮した経口補水液。
許可された表示内容では、軽度から中等度の熱中症、過度の発汗による脱水状態、感染性胃腸炎による下痢・嘔吐に伴う脱水状態における、水分および電解質の補給・維持を目的として飲用することが示されている。

特別用途食品に関する情報はこちら(消費者庁HPより)











