えごま油100%のオイルを新発売 J-オイルミルズ、機能性表示食品『AJINOMOTOことばうっかりサポート』を2月20日から
㈱J-オイルミルズ(東京都中央区、春山裕一郎社長)は、機能性表示食品『AJINOMOTO ことばうっかりサポート えごま油の力』を、2月20日から全国で順次発売する。
同品は、えごまの種子を搾ったえごま油100%のオイル。機能性関与成分として「α-リノレン酸」を含有。「α-リノレン酸には、加齢により低下する認知機能の一部である言語流暢性(言語情報を適切に素早く数多く思い出す力)を維持する機能があることが報告されています」などと表示する。
毎日の食事で無理なく続けられるよう開発した。クセのない味わいに仕上げており、いつもの料理や飲み物など、さまざまなメニューにかけて手軽に摂取できる。開封後も鮮度を保つ「鮮度キープボトル」を使用し、酸化しやすいえごま油の品質を維持する。内容量は90gで、価格はオープン価格。
同社は、2004年に製油業界の3社が統合して誕生した味の素グループの食用油メーカー。油脂製品を主力とし、特に業務用油脂では高いシェアを誇る。マーガリン類、油糧(ミール)、スターチ、機能性素材など幅広い事業を展開しており、プラスチック使用量を6割以上(同社計算。従来のプラスチック製の同容量帯容器と比較した場合)削減した紙パックの食用油「スマートグリーンパック®」シリーズや、CFP(Carbon Footprint of Products)マークを取得した業務用の長持ち油「長徳®」シリーズなど、植物由来の原料から価値を引き出し「おいしさ×健康×低負荷」の実現を目指している。
(冒頭の写真:同社リリースより)











