FRONTEO、ジーンクエストと共催セミナー開催 AIとゲノムで紐解く食品機能開発の新たな可能性を可視化
㈱FRONTEO(東京都港区、守本正宏社長)と㈱ジーンクエスト(東京都港区、岩田純一社長)は22日、「AI×ゲノムから紐解く食品機能開発への新たな可能性」と題したオンラインセミナーを開催する。
セミナーでは、AI「KIBIT」を用いた未報告の機能性成分探索と、ゲノム情報を活用した食品機能開発の最新アプローチを紹介する。機能性表品や分野における次世代の研究・開発のヒントを提供する。
セッション1では、論文に記載されていない関連性を発見するAIシステム「KIBIT Amanogawa」を活用し、従来の手法では見出しにくかった機能性成分や用途の発見アプローチについて、基礎研究者で同システムのスペシャリスト、㈱FRONTEOの萩原氏が、デモンストレーションを交えて解説する。
セッション2では、㈱ジーンクエストがゲノム情報による食品機能開発への応用について語る。遺伝子解析コストの低下により、臨床試験において個人差を含めた知見が得やすくなっている現状を踏まえ、効率的なエビデンス取得や臨床試験のデザインについて紹介する。
<開催概要>
日時:1月22日(木)午後12時~1時
開催形式:オンライン(Zoom Webinars)
参加費:無料
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