消費者被害を埋もれさせないシンポ 【2/14】消費者支援ネットくまもとが開催
適格消費者団体のNPO法人消費者支援ネットくまもと(熊本市中央区、青山定聖理事長)は、熊本県弁護士会との共同開催により2月14日、消費者シンポジウム「消費者被害を埋もれさせない!!~待ちの相談対応から脱却する体制整備とするために」を開催する。会場参加とZoom参加を併用したハイブリッド形式で実施する。
今回のシンポジウムは、消費者被害が顕在化しにくい現状を踏まえ、従来の「相談を待つ」対応から脱却し、被害を埋もれさせないための体制整備のあり方を考えることをテーマとしている。
当日は、国、県、市町村それぞれの立場から体制整備に向けた現状と課題について事例報告が行われる。国の取り組みとして消費者庁地方協力課、熊本県の取り組みとして熊本県消費生活課、県内市町村の取り組みとして阿蘇市および人吉市が登壇する予定。
続くパネルディスカッションでは、「体制整備に向けた現状と課題を受けて、私たちにできること」をテーマに、適格消費者団体、司法書士会、消費者団体、弁護士会関係者らが意見交換を行う。コーディネーターは、消費者支援ネットくまもとの理事で弁護士の下山和也氏が務める。
本シンポジウムは事前申込み制で、参加申込みの期限は2月4日。申込みは、消費者支援ネットくまもと事務局へのFAXまたはメールで受け付ける。
<開催概要>
日 時:2月14日(土)午後1時30分~午後5時
会 場:熊本県弁護士会水道町会館 3階ホール
(熊本市中央区水道町9番8号)
開催方法:会場参加およびZoom参加によるハイブリッド開催
申込締切:2月4日(水)
申込はこちらから(消費者支援ネットくまもとHPより)











