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食品安全委員会が意見募集 遺伝子組換え食品「L-ロイシン」の食品健康影響評価(案)について

 食品安全委員会(山本茂貴委員長)は3月28日まで、遺伝子組換え食品「LEU-No.4株を利用して生産されたL-ロイシンに係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)」に関するパブリックコメントの募集を公示した。

 同添加物は、味の素㈱(東京都中央区)が開発、申請したもので、調味料・苦味料や栄養補助を目的をもくてきとしており、Escherichia coli K-12株由来の突然変異株である55ilvTT4 株を宿主として、L-ロイシンの生合成に関与する遺伝子等の挿入等を行って作製されたLEU-No.4株を利用して生産された添加物。

 同委員会で審議の結果、「従来の L-ロイシンと比較して、既存の非有効成分の含有量が安全上問題となる程度にまでは増加しておらず、かつ、有害性が示唆される新たな非有効成分を含有していないと考えられたことから、安全性が確認されたと判断した」としている。

パブコメの募集はこちら(e-GOVより)

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