富士フイルム、サプリメントの袋を刷新 視認性向上や開封しやすい工夫を導入
㈱富士フイルム(東京都港区、後藤禎一社長)はこのほど、サプリメント全製品のパッケージをリニューアルすると発表した。4月販売分から順次、新パッケージへと切り替える。
今回のリニューアルでは、利用者がより分かりやすく、使いやすいデザインを追求した。高速道路の標識などに使われる視認性の高い書体を採用し、機能や説明を理解しやすくした。また、悩み別に製品シリーズを整理し、直感的に判別できるピクトグラムを新たに導入。自宅や店頭でも一目で同社製品だと認識できるよう、上部に「FUJIFILM」ロゴを大きく配置した。
利便性の面では、一部製品で袋の上部に「つかみ部分」を設け、毎日の開封をスムーズにする工夫を施した。一日摂取目安量やアレルゲン表示のレイアウトも統一し、安全性の確認もしやすくした。なお、この変更による製品の作用、内容量、価格などの変更はない。
同社は、「メタバリア」シリーズや『ヒザテクト』」など、幅広いラインアップを通じて人々の健康増進を支援するとしている。
(冒頭の写真:同社リリースより)











