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森永乳業、堺市のヘルスケア事業に参画 第1弾プロジェクトとして「記憶応援プロジェクト」を1月から開始

 森永乳業㈱(東京都港区、大貫陽一社長)は6日、大阪府堺市・泉北ニュータウン地域における「ヘルスケア事業」に第1弾プロジェクトパートナー企業として参画すると発表した。

 同事業は、㈱みずほ銀行(東京都千代田区、加藤勝彦頭取)、南海電気鉄道㈱(大阪市中央区、岡嶋信行社長)、㈱NSD(東京都千代田区、今城義和社長)が11月28日に包括合意書を締結し、堺市の掲げる「かつてのベッドタウンからより豊かに暮らせるまちへ」の実現を目的に、デジタル技術やデータを活用したヘルスケア事業の体系的かつ持続的な推進を図り、泉北ニュータウン地域の住民のウェルビーイングに貢献すること目指す取り組み。

 サステナビリティ経営の実現を目指す森永乳業は、同事業の趣旨に賛同し、健康増進に資する商品・サービスなどを提供する「プロジェクトパートナー企業」として参画する。同事業の第1弾となる取り組みとして、「記憶応援プロジェクト」を開始し、2021年10月に発売した、「ビフィズス菌MCC1274」を配合した機能性表示食品『メモリービフィズス 記憶対策ヨーグルト ドリンクタイプ』(届出番号:F952)を、南海電気鉄道を通じて泉北ニュータウンの地域住民に提供する。

 泉北ニュータウン地域に住む、記憶力対策に関心のある50歳以上の24人に、同品を2カ月月間毎日1個ずつ飲んでもらい、2カ月間の体験後に商品などに関するアンケートに回答してもらう。アンケートはヘルスケアアプリ「へるすまーと泉北」を活用し、参加者の健康状態を可視化することで毎日の健康づくりに役立てるとしている。

(冒頭の写真:同社リリースより)

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