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森永乳業、一部ヨーグルトを自主回収
機能性表示食品の約1,800個、大腸菌群陽性の可能性で

 森永乳業㈱(東京都港区、大貫陽一社長)は19日、同社で販売するヨーグルトの一部製品を自主回収すると発表した。大腸菌群陽性の可能性のあることが分かったのが理由。

 自主回収対象商品は、同社グループの横浜森永乳業㈱が製造した、機能性表示食品の『トリプルヨーグルト 砂糖不使用 カップ製品 100g』(=画像)のうち、2022年6月4日を賞味期限とする1,870個。販売地域は、関東地方および静岡県、山梨県の1都8県。他の「トリプルヨーグルト」シリーズ商品は対象ではない。

 同社によれば、食品衛生法に基づく出荷前検査では異常は見られなかったものの、品質管理向上等のために自主的に取り組んでいる工程検査で、出荷した製品に大腸菌群陽性の可能性のあることが分かった、という。現在、原因などを詳しく調べている。

 同社は発表で、通常の食べかたをしている限り、体調不良など「健康被害の可能性は低い」との見解を示した。また現時点では健康被害の申し出はないといい、「今後このような事態が再び発生することのないよう、品質管理体制の一層の強化に努める」としている。

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