「女性の健康」最前線 WMR94号オンライン版きょう発刊、機能性表示食品から女性活躍推進法まで多角的に
㈱ウェルネスニュースグループ(東京都港区)はきょう10日、サプリメントや健康食品などのヘルスケア産業専門誌『ウェルネスマンスリーレポート』(WMR)の2026年4月号(第94号)のオンライン版を発刊した。
本号の特集テーマは「女性の健康」。
女性の健康を巡る課題は今、社会的な雇用構造や働き方から、ヘルスケアなどに関する消費市場までが交差する領域にまで広がりを見せている。そこで本号では、ライフステージごとに変化する女性の健康課題に対応しようとするサプリメントなどの機能性食品を巡る動きのほか、女性活躍推進法の改正など、女性の健康ともかかわる制度面の変化を伝えることにした。
読みどころの1つは、「女性の健康とキャリアを支える企業の実践」をテーマにした座談会。通信販売大手の新日本製薬㈱でマーケティングや人事に携わる3人の担当者が、女性の健康意識の変化をはじめ、働きやすい環境づくりなどを4ページにわたって語り合う。女性の健康を巡るサプリメント市場の動向や今後のヘルスケアの方向性についても聞いた。
個社の取り組みにも目を向けた。大豆イソフラボンなど女性向けの機能性食品素材の研究開発も行うキッコーマンのグループ会社、キッコーマンニュートリケア・ジャパン㈱(東京都中央区)のトップインタビューのほか、女性の健康を注力事業の1つに位置付ける大塚製薬㈱(東京都千代田区)や、アグリコン型大豆イソフラボンの原材料販売などを手掛けるニチモウバイオティック㈱(東京都港区)など全9社の、女性の健康を巡るそれぞれの取り組みにスポットを当てた。
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