売れてますか?機能性表示食品 日本コカ・コーラ『綾鷹 濃い緑茶』(届出番号:J895)
機能性関与成分:茶カテキン
本品には茶カテキンが含まれます。茶カテキンには、BMIが高めの方の内臓脂肪と皮下脂肪を減らす機能があることが報告されています。
日本コカ・コーラ㈱(東京都渋谷区、ムラット・オズゲル社長)は、機能性表示食品『綾鷹 抹茶2倍 濃い緑茶』(届出番号:J895)を展開している。
同品は、2025年5月26日にリニューアル発売された。濃い緑茶へのニーズの高まりを背景に、より多くの人においしく、日常のさまざまなシーンで楽しんでもらえるよう、味わいと容量を刷新。現行品の『綾鷹』と比べて、濃い味わいを楽しめながらも飲みやすい味わいのバランスを改良。さらに、主要パッケージサイズを525mlPETから、1日通して飲みやすい650ml PETにサイズアップ。リニューアル発売以降、「濃くて深みのある味わいがとても好み」、「大きなサイズになって、たっぷり飲めてとても嬉しい」などの声が寄せられており、販売数量や売上などは非公開だが好調に推移しているという。
同社の消費者調査によると、『綾鷹 濃い緑茶』の飲用者は、通常の「綾鷹」製品よりも1人当たりの飲用量が多く、習慣的に飲用している傾向が分かっており、大容量サイズへのニーズがあると捉えている。そこで同社では10月6日、同社初の2リットルサイズの機能性表示食品『綾鷹 濃い緑茶』(J895)を全国発売した。
新たに大容量サイズを展開することで、家庭での常備用や食卓でのシェアにも利用してもらうことを想定しているという。多様な容量ラインアップを揃えることで、生活者の日常における選択肢をより一層広げ、幅広い飲用ニーズに応え、同品を含め「綾鷹」ブランドの成長に取り組むとしている。
(冒頭の写真:同社提供)

