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短鎖脂肪酸の日が2周年 新たに2商品が認定され全27商品に

 (一社)短鎖脂肪酸普及協会(福田真嗣代表理事)はこのほど、「短鎖脂肪酸の日」の制定2周年を迎え、新たに2商品を「短鎖マーク」に認定したと発表した。これにより認定商品は全27商品となった。

 同協会は、腸内細菌が生み出す短鎖脂肪酸の重要性を普及し、新たな健康リテラシーを構築することを目的に活動している。食物繊維やオリゴ糖が大腸で腸内細菌によって分解されてできる短鎖脂肪酸は、全身の臓器・組織でさまざまな健康効果を生むとされる。

 2025年3月から運用を開始した「短鎖脂肪酸普及協会認定マーク(短鎖マーク)」は、一定の基準を満たした製品や原料に対し、専門家による審査を経て付与されるというもの。今回、新たに㈱あじかんの『GOVOCE(ゴボーチェ)ミルク』と㈱ニコリオの『Kinplete』(キンプリート)が認定された。

 短鎖マークの認定商品は、現在までに大手食品メーカーから原料メーカーまで幅広く広がっており、江崎グリコ㈱の「BifiXヨーグルトシリーズ」やカルビー㈱の『Body Granola』、ホクト㈱のマイタケ関連商品、㈱ミツカンの「Fibee」シリーズなどが名を連ねる。また、原料素材では、フジ日本精糖㈱の「イヌリン」、松谷化学工業㈱の「ファイバーソル®-2」、扶桑化学工業㈱の「グルコン酸類」などが認定を受けている。

 同協会では、今後もさまざまなステークホルダーと連携し、国民の健康リテラシー向上やヘルスケアの正しい実践につながる仕組みづくりに貢献するとしている。

(冒頭の写真:同会リリースより)

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