健康経営銘柄、健康経営優良法人公表 健康経営銘柄に日清食品HDが初選定
経済産業省は9日、2026年の「健康経営銘柄」および「健康経営優良法人」を公表した。東京証券取引所との共同で健康経営銘柄28業種・44社を選定。
日本健康会議により、健康経営優良法人・大規模法人部門3,765法人(前回3,400法人)、中小規模法人部門23,085法人(前回19,796法人)が認定された。
大規模法人部門における上位500法人には「ホワイト500」、中小規模法人部門の上位500法人には「ブライト500」、501~1500位法人には「ネクストブライト1000」の冠が認定された。
健康経営銘柄には、日清食品ホールディングス㈱が初選定。サントリー食品インターナショナル㈱は4度目、小野薬品工業㈱は3度目の選定となった。
また、日清食品ホールディングスは大塚製薬㈱とともにホワイト500にも認定された。
この他、関連イベントとして「健康経営アワード2026」が開催される。
1日目の「健康経営銘柄」は3月10日午後1時~3時まで、東京都千代田区のイイノホールで開催される。主催は経済産業省、共催は東京証券取引所で、健康経営銘柄2026の選定企業発表などが予定されている。
2日目の「健康経営優良法人」は同11日午後1時から4時まで同会場で開催される。主催は日本健康会議で、経済産業省と健康経営優良法人認定事務局が共催する。認定法人の発表や認定証授与のほか、健康経営の実践に関する事例発表やパネルディスカッションなどが予定されている。

