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沖縄の機能性食品の次の一手を考える 沖縄県健康産業協議会、北海道バイオ工業会らを招きセミナー開催

 (一社)沖縄県健康産業協議会は25日、「地方発機能性食品の競争戦略とアジア連携」を沖縄県内で開催する。沖縄の健康産業のさらなる発展を目指し、地方発の競争戦略とアジア圏との連携を模索する。

 セミナーでは、まず同会専務理事の照屋隆司氏が、沖縄産健康素材の機能性文献レビューや独自の認証制度「WELLNESS OKINAWA JAPAN」による販路開拓支援活動について事業報告を行う。
 基調講演の1人目には、(一社)北海道バイオ工業会事務局長の三浦健人氏が登壇。「地方発機能性食品の競争戦略-展望と課題―」と題し、産学官連携による地域バイオ産業の振興や研究成果の社会実装について、北海道での知見を基に解説する。

 続いて、台湾優良食品発展協会(TQFA)駐日代表の陳英顯氏が登壇し、「食品及び機能性食品開発・市場展開における沖縄・台湾連携の可能性」をテーマに講演する。陳氏は台湾貿易センター東京事務所長などを歴任した経歴を持ち、日台間の産業連携の強化に向けた具体的な方向性を提示する予定。

 閉会後には、参加者同士のネットワークを広げる交流会も予定されている。

<開催概要>
日時:3月25日(水)午後1時~3時(交流会:3時15分~4時15分)
場所:沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター2階研修室(沖縄県うるま市州崎12-75)
定員:70人
参加費:無料(交流会は2,000円、同会会員1,000円)
申込はこちらからから

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