女性の健康週間スタート 更年期から職場支援まで特設サイト公開
厚生労働省は、毎年3月1日から3月8日までを「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開している。ライフスタイルが多様化する中で、女性が生涯を通じて健康で充実した日々を過ごすための総合的な支援を目的に、国および地方公共団体、関係団体などが一体となり、さまざまな取り組みや普及啓発を行っている。
今年度の実施に合わせ、スマート・ライフ・プロジェクトの取り組みの一環として、特設Webコンテンツ「~令和7年度女性の健康週間~ 知ろう。支えよう。女性の健康~ライフステージに応じた切れ目ない女性の健康づくり~」を2月27日に公開した。
特設コンテンツでは、「女性の健康週間」をテーマに、更年期障害の基礎知識から働く女性を支える職場環境づくりまでを取り上げている。
産婦人科医の善方裕美氏による専門的な解説のほか、国立成育医療研究センター女性の健康総合センターの小宮センター長、厚生労働省および経済産業省の担当者へのインタビューを通じて、女性が生涯を通じて健康に働き続けるためのヒントを紹介している。
同省は、本コンテンツを通じて、女性が生涯健康でいるために必要な知識について、女性本人に限らず、家族や職場の関係者など周囲の人々にも学んでもらい、1人ひとりの健康づくりや健康支援に役立ててほしいとしている。
詳細はこちら(厚労省HPより)
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(冒頭の画像:厚労省のホームページより転載)

