自然免疫めぐるシンポが今年も 3月6日午後に都内で 腸内フローラ研究者・辨野義己氏による講演も
生体防御機構の1つである自然免疫について学べる「自然免疫シンポジウム」が3月6日午後、都内で開催される。通算14回目となる今回は「若返りと自然免疫」をテーマに掲げる。腸内細菌研究者として知られる辨野義己・(一財)辨野腸内フローラ研究所理事長らが講演する。主催は自然免疫制御技術研究組合(杣源一郎代表理事)。参加費は無料。定員120人。
当日は4本の講演が予定されている。「若返りや抗老化と自然免疫」と題した講演を麻布大学生命・環境科学部の本田晃子教授が行う。
また、「アサイゲルマニウムの自然免疫活性化作用~赤血球の若返り効果~」と題した講演も。㈱浅井ゲルマニウム研究所の武田知也・研究部生物室室長が発表する。主催の自然免疫制御技術研究組合からは河内千恵理事が登壇し、「細胞レベルの老化とマクロファージとLPS(リポポリサッカライド)」について伝える。
そして「健康寿命を延伸する最高の腸活」と題した講演を辨野氏が行う。
開催時間は午後1時から4時45分まで。会場は、JR田町駅から徒歩5分の「グランパークカンファレンス」の「401ホール」。詳細および参加申込は自然免疫制御技術研究組合のウェブサイトから。











