マツキヨ、オーダーメイドサプリを刷新 マツキヨラボ「サップアップ」としてスタート、オンライン提供も
㈱マツキヨココカラ&カンパニー(東京都文京区、松本清雄社長)は26日、オーダーメイドサプリメントサービスをリブランディングし、新ブランド「Supup」(サップアップ)としてスタートする。
同サービスは、自社ブランド「matsukiyo LAB」(マツキヨラボ)で展開するオーダーメイドサプリメントサービスで、店舗に常駐する管理栄養士が、1人ひとりの食生活や生活習慣を丁寧にカウンセリングし、不足しがちな栄養素を見極め、最適なサプリメントをオーダーメイドで分包・提供するサービス。
同サービスを利用する顧客からの「もっと手軽に、時間や場所を問わずサービスを利用できないか」との声を受け、より多くの人に気軽に便利に利用してもらえるサービスとしてリブランディングし、従来の全国33 店舗での提供に加えて、オンラインでの提供を開始した。400 万通りの中から最適なプライベートブランドのサプリメントを提案する。
「Supup」(サップアップ)は、「Sup」(サプリメント)と「Up」(アップデート)を掛け合わせた造語。オレンジとグリーンを基調としたカラーを採用し、ロゴやビジュアルを刷新することで、より親しみやすく、前向きな印象のブランドへと生まれ変わった。サプリメントを通じて、自分自身の健康やライフスタイルを前向きにアップデートしていく体験を、もっと身近で、もっと楽しいものにしたいという思いを込めているという。
(冒頭の写真:同社リリースより)











