1. HOME
  2. 健康食品
  3. 消費者庁、事故情報DB公表 【2月13日消費者庁発表】食品事故85件

消費者庁、事故情報DB公表 【2月13日消費者庁発表】食品事故85件

 消費者庁は2月13日、消費者安全法に基づく重大事故以外の消費者事故を事故情報データバンクに登録したと発表した。

 登録したのは同法12条第2項により消費者庁に通知のあった消費者事故106件。そのうち食品に関連する事故が85件だった。

 リコール・自主回収情報では、「アレルギー表示の欠落」が30件と最も多く、「消費・賞味期限の欠落・誤表示」18件だった。また、食中毒による事故情報は30件と増加傾向にある(前回22件)。
 
 食中毒情報の中には、1月30日に都内の保育園で起きたヒスタミンによる食中毒事故が取り上げられているが、リコール情報にも、ヒスタミン生成の可能性があるとして「さば缶詰」が自主回収されている。

 前者は「いわしのつみれ汁」が原因食だったが、サバに含まれるアミノ酸も時間経過でヒスタミンに変化し、食中毒(アレルギー様症状)を引き起こす原因となる。熱に強いため加熱しても死滅せず、常温放置や鮮度低下が主な原因とされ、食べると30分以内に顔の紅潮やじんましんが出ることが多く、新鮮なうちの冷蔵・冷凍保存が必須とされている。

TOPに戻る

LINK

掲載企業

LINK

掲載企業

LINK

掲載企業

LINK

掲載企業

INFORMATION

お知らせ