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エジプト初のオロナミンC工場を開設 大塚製薬、需要拡大に対応、中東への供給拠点に

 大塚製薬㈱(東京都千代田区、井上眞社長)はこのほど、エジプト初のオロナミンCドリンク工場「大塚ロベキ工場」を開設したと発表した。

 エジプト、中東エリアにおける炭酸栄養ドリンク「オロナミンCドリンク」(オロナミンC)の需要拡大に対応するため、エジプト子会社であるアラブ大塚ニュートラシューティカルズ㈱(AON)が現地時間の11日、竣工式を行った。同工場は、ニュートラシューティカルズ関連事業としてエジプト国内で初めての工場となる 。同工場で製造したオロナミンCは、5月からエジプト国内での販売を開始し、7月からは中東エリアへの展開を予定している 。

 オロナミンCは1965年に日本で発売され、中東エリアでは85年から販売を開始している 。エジプトでは2024年から販売が始まり、近年の健康意識の高まりを受けて事業が順調に拡大しているという。
 新工場の建設は、現地での健康ニーズに応えるとともに、地産地消による供給体制の整備や、雇用機会の創出による地域貢献を目的としている。また新工場は、製造工程や品質管理体制を見学できる通路を備えた「オープンファクトリー」として運営される。ビタミンなどの栄養について楽しく学べる場も設け、地域住民の健康意識向上への貢献を目指すとしている。

(冒頭の写真:同社リリースより)

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