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消費者庁、事故情報DB公表 【1月22日消費者庁発表】食品事故50件

 消費者庁は1月22日、消費者安全法に基づく重大事故以外の消費者事故を事故情報データバンクに登録したと発表した。

 登録したのは同法12条第2項により消費者庁に通知のあった消費者事故58件。そのうち食品に関連する事故が50件だった。

 リコール・自主回収情報では、「消費・賞味期限の欠落・誤表示」が9件と最も多く、「アレルギー表示の欠落」8件、「異物混入」3件、「賞味期限切れの商品を販売」2件などと続いた。

 食中毒による事故情報は21件だった(前回25件)。病因菌で最も多かったのがノロウイルスの11件、カンピロバクター7件、アニサキス2件、腸管出血性大腸菌O157が1件と続いた。

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