消費者契約法検討会が第2回会合 WGでの議論状況を報告、制度横断の意見交換へ
消費者庁は26日、第2回現代社会における消費者取引の在り方を踏まえた消費者契約法検討会を開催する。同検討会は、デジタル化の進展や高齢化の進行など、現代社会における取引環境の変化を踏まえ、消費者契約法の在り方を制度横断的に検討することを目的としている。
すでに開催された第1回会合において、検討の背景や問題意識を共有した上で、今後の議論の方向性を確認している。第2回となる今回は、検討会の下に設置されたワーキンググループにおけるこれまでの議論状況について報告を行い、それを踏まえた意見交換を行う予定。
会議は、中央合同庁舎での対面開催に加え、Web会議システムを併用して実施される。会議の様子はライブ配信により公開され、事前に登録を行った者はオンラインで傍聴することができる。
<開催概要>
日 時:令和8年1月26日(月)午前9時~午後0時
会 場:中央合同庁舎第4号館 共用第2特別会議室(Web会議システム併用予定)
議題:①ワーキンググループでの議論状況について
:②意見交換
傍聴方法など詳細はこちら(消費者庁HPより)











