キユーピー、免疫ケアの新商品 独自素材の酢酸菌を配合したマヨ・ドレを発売
キユーピー㈱(東京都渋谷区、高宮満社長)は2月19日、機能性表示食品『キユーピー 免疫ケア 酢酸菌 GK-1 マヨネーズタイプ」と『――ドレッシング まろやかごま』の2品を全国で新発売する。
同社によると、グループ独自の素材である「酢酸菌 GK-1」を配合したマヨネーズタイプとドレッシングの発売は今回が初めて。この素材は、お酢の研究を長年続けてきた同社グループが、にごり酢から独自の高濃度培養技術で作ったもの。1食分(マヨネーズタイプ15g、ドレッシング20g)に90億個の酢酸菌を配合している。機能性表示は「酢酸菌GK-1は、pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています」。
同社では、コロナ禍を経て体調管理の土台として「免疫」に対するニーズが定着している背景から、普段の食事で実践しやすい野菜摂取を通じて、おいしく免疫ケアをしてほしいという思いで開発されたと説明している。
(冒頭の写真:同社リリースより)











