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キューサイ、社内アンケート結果公表 「2026年ウェルエイジング抱負調査」で社員の約半数が「運動・からだ作り」を目標に

 キューサイ㈱(福岡市中央区、石川順朗社長)はこのほど、2025年12月に実施した社内アンケート「2026年ウェルエイジング抱負調査」の結果を発表した。

 それによると、第1位が「運動・体づくり」(65件、45.8%)となり、次いで第2位が「生活習慣改善」(28件、19.7%)、第3位が「体型管理」(18件、12.7%)となった。第1位が「運動・体づくり」となり、約半数が身体を動かす習慣づくりを挙げたことについて、その背景には、25年11月に実施した社内運動会で、多くの社員が「運動不足」や「体力の衰え」を実感したことがあるという。

 この結果も受け同社では、今年の仕事初めとなった5日、今回で3回目となった社内イベント「ウェルエイジング初詣」を実施した。年始の定番行事である初詣を「一年で一番健康を祈願する日」と定義し、自身の健康と向き合うきっかけとする社内イベント。同社が本社を構える福岡市内で、「櫛田神社 博多総鎮守」に約30分かけて徒歩で参拝。当日ウォーキング参拝に行けなかった社員も、オフィス内に設けた神社やおみくじで今年1年の健康を祈願した。また、参拝後は社長より祝い酒が振る舞われ、仕事初めに共に働く仲間との交流を通じて、前向きに仕事に向かう英気が養われたという。

 同社では、企業ミッションである「ウェルエイジングの浸透・普及」を目指し、60周年を迎えた今年も社員一丸となって邁進するとしている。

(冒頭の写真:同社リリースより)

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