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ナリス化粧品、化粧品開発展に出展 OEM・ODM事業のさらなる拡大を目指す

 ㈱ナリス化粧品(大阪市福島区、村岡弘義社長)は、14日~16日までの3日間東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第16回化粧品開発展 東京」に出展する。

 1932年創業の同社は、1990年代からOEM事業を開始。徐々に取引先企業を拡大し、現在では30を超える企業の化粧品製造を行っているという。総合化粧品会社として、スキンケア・メイク・ボディケアなどの幅広い処方開発力、ブランドコンセプトの立案からアイテムへの落とし込みまでの企画提案力、また社内にある容器開発部門によるデザイン提案力も強みと考えている。

 今回、「老化角質」や「キメ」を確認できる体験コーナーを特設する。同社は、1937年にふきとり化粧水『ナリス コンク』を発売。約90年に渡る角層研究の蓄積により、主力製品となっている。同社では、さまざまニーズに応えるふきとり化粧水を自社ブランドだけでも10種以上販売。また、1980年代から実現している無香料の技術も同社を代表する技術。当日は、その他の技術についても紹介する。

<COMPANY INFORMATION>
所在地:大阪市福島区海老江1-11-17(本社)
URL:https://www.naris.co.jp/
事業内容: ビューティコンサルティング事業、海外事業、店頭販売事業、OEM事業、通信販売事業、サロン事業、教育事業

(冒頭の写真:同社リリースより)

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