高齢者被害救済考える公開講座 全相協関西支部、京都府と共催で開催
(公社)全国消費生活相談員協会関西支部(全相協、坪田郁子理事長)は17日、京都府との共催事業として、公開講座「どう守る?高齢者等の消費者被害~これからの救済のしくみを考える」を開催する。会場参加とZoomによるオンラインのハイブリッ形式で実施。参加費は無料。
高齢者を狙った消費者被害が増加する中、身近に起こり得る被害をどのように防ぎ、守り、支えていくのかについて、最新の動きと今後の救済の仕組みを考える。
講師は、二之宮義人弁護士が務める。京都弁護士会所属で、内閣府消費者委員会事務局長や、同委員会「消費者法制度のパラダイムシフト」専門調査会委員を歴任し、現在は消費者庁「現代社会における消費者取引の在り方を踏まえた消費者契約法検討会」の委員を務めている。
<開催概要>
日 時: 1月17日(土)午後2時30分~4時30分
開催方法:ハイブリッド形式
定 員:Zoomによるオンライン参加 80人
会場参加 20人(先着順)
会 場:京都テルサ 第10会議室
参加費:無料
申込締切:1月12日(月)
申込方法など詳細はこちらから(全相協HPより)











