農水省、ハラール輸出を支援 ムスリム市場焦点にオンラインセミナー開催
農林水産省は19日、ハラール市場への展開を目指す事業者を対象に、ハラール食品の輸出支援に関するオンラインセミナーを開催する。同セミナーは事前申込み制で実施し、申込みは18日まで受け付ける。
セミナーでは、ハラールの基礎知識から、海外展開に向けた主要イスラム市場の最新動向までを取り上げ、専門家が分かりやすく解説する。
2025年度輸出環境整備推進事業の一環として実施している、ハラールおよびコーシャ認証制度の調査・普及事業に基づく取組の一環として、同市場への輸出拡大を目指す事業者を対象に、全2回に分けて実施する。
今回開催する第1回のハラール食品輸出支援セミナーでは、世界人口の約4分の1を占めるといわれるムスリム市場に焦点を当てる。ハラールの基礎知識や認証制度に加え、インバウンドを通じた海外展開、主要ムスリム市場の最新動向について、専門家による解説を交えて紹介する。
<開催概要>
日 時: 1月19日(月)午後4時~6時
対 象:ハラール市場への輸出を検討している国内の食品生産、加工、卸事業者など
開催形式:オンライン開催(V-CUBE)
定 員:約300人
参加費:無料
申込締切: 1月18日(日)
申込方法など詳細はこちらから(農水省HPより)











