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消費者庁変貌と食品安全行政~めざす会 【1/20】組織改編の理由と効果を検証、PFAS規格も解説

 食の信頼向上をめざす会(唐木英明代表)は20日、本年第1回目の情報交換会をオンラインで開催する。「消費者庁の変貌・食品安全行政の新しい姿」をテーマに、消費者庁の専門官が講演する。

 食品衛生行政を巡っては、2024年4月1日の組織改編により、消費者庁と厚生労働省の役割分担が大きく変更された。それまで「食品安全」に関する権限の多くを厚生労働省が担ってきたが、現在は消費者庁が「基準づくり」を、厚生労働省が「監視・指導」を担う体制へと移行している。

 今回の情報交換会では、こうした変更の理由や、その後の効果について検証する。併せて「リスク評価」、「リスク管理」、「リスクコミュニケーション」という食品安全行政の3要素との関係が、どのように整理されているのかについても取り上げる。

 具体的な事例として、近年注目を集めているPFASの食品中の規格基準を題材に、消費者庁の食品安全行政の考え方や運用の実際を解説する。
 講師に、消費者庁食品衛生基準審査課の荒川裕司基準策定専門官を迎える。司会は、唐木英明食の信頼向上をめざす会代表が務める。

<開催概要>
日 時: 1月20日(火)午前11時~午後0時30分
開催形式:Zoomによるオンライン開催
参加費:無料
定 員:先着100人

申込はこちらのメールへ
shinrai.koujyou@gmail.com

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