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2日連続の更新 【機能性表示食品届出DB更新】25日は13件公開で『K』番台688件に

 機能性表示食品の届出情報検索データベース(DB)が2日連続で更新された。消費者庁はきのう25日の更新で新たに13件(サプリメント形状3件、サプリ形状以外の加工食品10件、生鮮食品0件)に届出番号を付与して公開。これにより24日の更新と合わせて34件の新規届出がDBに積み上がり、2025年度の届出番号「K」番台の公開件数は累計688件となった。

 この日の更新で公開された新規届出13件中10件は日本ケロッグ合同会社(東京都千代田区)によるもの。いずれも機能性関与成分は、小麦ブラン由来アラビノキシラン。

 また、ハウスウルネスフーズ㈱(兵庫県伊丹市)による新たな届出が公開された。届け出た機能性関与成分は、クルクミンとビサクロンのほか、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン。この3成分の組み合わせは、新規の組み合わせとなる。

 機能性表示の内容は、クルクミンとビサクロンについて「BMIが高めで血中肝機能酵素(γ-GTP、AST、ALT)値が正常域でやや高めの健康な人の肝機能酵素値の改善に役立つ機能があることが報告されています」としつつ、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンについて「BMIが高めの方の腹部の脂肪(内臓脂肪及び皮下脂肪)を減らす機能が報告されています」のダブルヘルスクレーム。

 このほか、グアーガム分解物 (食物繊維)に関して、「腸内で善玉菌(ビフィズス菌)や短鎖脂肪酸(酪酸、プロピオン酸)産生を増やし、腸内環境を整える機能が報告されています」などとする機能性表示が公開された。届出者は太陽化学グループの㈱タイヨーラボ(東京都港区)。同社がグアーガム分解物で短鎖脂肪酸の産生機能を訴求する機能性表示を届け出るのは今回が初とみられる。

【石川太郎】

2026年2月のDB更新:【2日】花王からの新規届出が公開
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         :【12日】アイケアで新規の機能性表示
         :【16日】体脂肪減少サポートに新たな植物成分
         :【24日】新機能表示、「動体視力の維持に役立つ」

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