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輸出促進とASEAN市場テーマに 社福協「健康食品フォーラム」、3月7日に会場開催

 サプリメント・健康食品の輸出促進と、ASEAN(東南アジア諸国連合)のサプリメント市場動向をテーマにした「健康食品フォーラム」を、(一財)医療経済研究・社会保険福祉協会(社福協)が3月7日に開催する。

 講師に農林水産省で輸出促進に携わる担当官や、ASEANのサプリメント協会幹部らを迎え、健康食品を含む食品の輸出促進に向けた取り組みをはじめ、サプリメントをめぐるASEAN各国のハーモナイゼーションの進展状況や市場動向などを伝える。社福協では、「健康食品も海外に向けての本格的な検討を開始すべき時期が来ているように思われる」としている。

 講師は、農林水産省輸出・国際局輸出企画課の西尾暁氏(輸出連携推進調査官)、ASEANヘルスサプリメント協会連合会(AAHSA)会長のPatrick Kalona氏、AAHSA前会長のDaniel Quek 氏の3人が務める。

 各講師の講演テーマは、「農林水産物・食品や健康食品の輸出促進に向けた施策の方向性」(西尾氏)、「ASEAN諸国におけるヘルスサプリメント市場の現状と展望」(Kalona氏)、「ASEANヘルスサプリメントハーモナイゼーションの現状とスケジュール」(Quek氏)。ASEANから来日する2人の講師の講演は、「規制が一本化されたASEANのヘルスサプリメント市場の展望」を大テーマとし、同時通訳で行う。

 社福協によると、AAHSAはASEANのサプリメント規制に関するハーモナイゼーションで重要な役割を果たしてきた、という。Kalona氏は、インドネシアヘルスサプリメント協会の管理委員会委員も務める。また、Quek氏は、AAHSAの常任理事およびシンガポールヘルスサプリメント協会の名誉会長でもある。

 座長は(一社)日本健康食品規格協会(JIHFS)の池田秀子理事長が務める。各講演終了後に、(一社)健康食品産業協議会の橋本正史会長を交えたパネルディスカッションを開く。

 健康食品フォーラムとして3年ぶりの会場開催(全社協・灘尾ホール=東京都千代田区)となる。参加対象は社福協会員に限定する。定員160人。時間は午後1時から4時まで。参加申込や会員登録は社福協「健康食品フォーラム」のホームページから。

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