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腸内デザインをASEANへ メタジェン、シンガポールを拠点に新プロジェクト始動

 ㈱メタジェン(山形県鶴岡市、福田真嗣社長)はこのほど、腸内環境を制御する「腸内デザイン®」のグローバル展開に向け、シンガポールを拠点とした企業連携コミュニティ「Gut Design Project ASEAN(GDP ASEAN)」を開始したと発表した。

 東南アジアでは、急速な経済成長に伴う食の欧米化(食の近代化・多様化)が進み、糖尿病などの生活習慣病や、炎症性腸疾患(IBD)などの増加傾向となっている。同地域は多民族・多文化社会で、食文化による腸内環境の特徴も多様であることから、個々人に合わせた「個別最適化ヘルスケア」の需要が高まっているという。

 同プロジェクトには、初期参画企業として味の素㈱やカルビー㈱、㈱明治フードマテリアなど6社が名を連ねる。同プロジェクトの運営は、4月より子会社のメタジェンシンガポールが担当する。

 今後は、「乳幼児栄養」や「漢方薬」とマイクロバイオームの関係などの研究開発プログラムを推進し、エビデンスに基づいた事業創出を目指す。なお、これに伴い国内の既存コミュニティは、4月から「腸内デザイン共創プロジェクト Japan(GDP Japan)」へと名称を変更する予定。

(冒頭の写真:同社リリースより)

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