第2回食べ残しの持ち帰りGL検討会 13日に厚労省が開催~傍聴はウェブのみ
厚生労働省は13日、「第2回食べ残しの持ち帰りに関する食品衛生ガイドライン検討会」を開催する。
同検討会は、食品ロス量の削減目標において、2000年度の980万トンをベースに30年度までに半減を目指すに当たり、昨年12月に食品ロス削減推進会議で取りまとめた「食品ロス削減目標達成に向けた施策パッケージ」における食べ残しの持ち帰りにおける意識促進を図るためのガイドライン策定を目指す。
食べ残しの持ち帰りは自己責任であることを前提としながらも、食中毒などの発生予防の観点から、消費者および外食事業者の食品衛生に関する留意事項を提示する。
ガイドラインの対象は「レストラン」、「居酒屋」、「ホテル」などの飲食店で、学校や病院などの集団給食施設、テイクアウトなどは対象に加えない。また、微生物の危害防止、異物混入防止を主眼に据えたガイドライン作りを目指す。
年内に取りまとめ、消費者庁が検討しているガイドラインと統合した上で、年度末までの策定を予定している。
<開催概要>
日 時:9月13日(金)午前10時~午後0時
場 所:中央合同庁舎第5号館15階 専用第12会議室
(東京都千代田区霞が関1-2-2)
議 事:①事業者ヒアリング
②今後の予定
③その他
傍聴の申込方法など詳細はこちら
第1回検討会資料はこちら