消費者庁、事故情報DB公表 【8月16消費者庁発表】食品事故48件
消費者庁は16日、消費者安全法に基づく重大事故以外の消費者事故を事故情報データバンクに登録したと発表した。
登録したのは同法12条第2項により消費者庁に通知のあった消費者事故52件。そのうち食品に関連する事故が48件と9割を超えた。
リコール・自主回収情報では、「アレルギー表示の欠落」が16件でトップ、「消費・賞味期限の欠落・誤表示」8件で続いた。
鹿児島県で美容エステに関する事故報告があった。店舗において、HIFU(ハイフ)を用いた施術を受けたところ、指にしびれを生じた。受診したところ、左尺骨神経障害との診断を受けた。
食中毒による事故情報は6件だった(前回13件)。