ビフィズス菌2種配合の機能性表示食品 森永乳業『ビヒダスヨーグルト Wのビフィズス菌』新発売
森永乳業㈱(東京都港区、大貫陽一社長)は4月14日、2種類のビフィズス菌を配合した機能性表示食品『ビヒダスヨーグルト Wのビフィズス菌』(届出番号:K110)を全国で新発売する。同社発表によると、「ビヒダス ヨーグルト」シリーズの大容量プレーンタイプでの新商品は、2009年発売の『ビヒダス プレーンヨーグルト 脂肪ゼロ』以来、17年ぶり。
同品は、機能性関与成分として「ビフィズス菌BB536」と「ビフィズス菌MCC1274」を配合している。機能性表示は「本品に含まれるビフィズス菌BB536とビフィズス菌MCC1274にはBMIが高めな人のおなかの脂肪(腹部総脂肪、内臓脂肪)を減らす機能が、ビフィズス菌BB536には生きて大腸に届き、腸内環境を整える機能が報告されています」
開発の背景には、30~40代女性の悩みで最も多い「体重・体型」への不安があると説明。また、容器ヘッドスペースの酸素濃度を低減させる新製法を採用することで、2種類のビフィズス菌の生残性を高めることに成功したという。
価格は330円(税別)。主要ターゲットはおなかの脂肪や腸内環境が気になる層で、全国の量販店や一般小売店で展開する。
(冒頭の写真:同社リリースより)

