サントリー、2大ブランドを刷新 『C.C.レモン』が栄養機能食品に、『デカビタC』が機能性表示食品へ
サントリー食品インターナショナル㈱(東京都港区、小野真紀子社長)はこのほど、ロングセラーブランド『C.C.レモン』を栄養機能食品としてリニューアルするほか、『デカビタC ゴッドチャージ』を機能性表示食品として17日から発売すると発表した。
1994年に誕生した『C.C.レモン』は、発売以来の累計販売数量が4億ケースを突破した。今回のリニューアルでは、ビタミンCをおいしく補給できるという価値はそのままに、栄養機能食品(ビタミンC)の基準を満たす量を配合した。中味は、満足感のある甘みを維持しつつレモン感の広がりを強化し、すっきりとした後味に進化させている。
1992年発売の「デカビタC」ブランドも、累計2.5億ケースを売り上げている。機能性表示食品として発売する『デカビタC ゴッドチャージ』は、機能性関与成分としてクエン酸を配合。「クエン酸は継続的な飲用で日常生活の一時的な疲労感を軽減することが報告されています」などと表示。また、自動販売機専用の『デカビタC ゴッドチャージショット』も、機能性表示食品としてリニューアルする。こちらは機能性関与成分としてGABAを配合。「GABA には仕事や勉強による一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています」などと表示する。
(冒頭の写真:同社リリースより)

