消費者契約法検討会の議事録公表 脆弱性配慮や解約規律巡り幅広く議論~消費者庁
消費者庁は3日、1月26日に開催した「第2回現代社会における消費者取引の在り方を踏まえた消費者契約法検討会」(消費者契約法検討会)の議事録を公表した。
会合では、消費者の多様な脆弱性への対応を中心に、契約拘束力からの解放、継続的契約の規律、解約料の在り方、ソフトローの活用などを巡り、幅広い論点について意見を交わした。消費者契約法を一般法としてどのように位置付け、実効性ある制度とするかが改めて問われた。
公表資料はこちら(消費者庁HPより)

