弘前COI-NEXT、大規模シンポジウム開催 9月12日、都内会場とオンラインのハイブリッドで
弘前COI-NEXT拠点(村下公一プロジェクトリーダー/弘前大学副学長)は9月12日、「弘前大学Well-being イノベーションフォーラム2025」を都内会場とオンラインのハイブリッドで開催する。
弘前大学は、文部科学省・国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」の拠点として採択され、研究活動を展開している。今回、COI-NEXT拠点として第3回目となる東京開催の大規模シンポジウムとして開催する。
弘前COI-NEXT拠点は、健康を基軸とした「経済発展モデル」と「全世代アプローチ」でwell-beingな地域共創社会の実現を目指す。また、これまでのCOI活動成果を基盤に、健康(QOL)の本質的課題解決へ向けてさらに力強く挑戦し、STI for SDGsの理念の下、地域から世界の健康づくり(SDGs)への貢献を目指す。新健康未来イノベーション戦略の実現に向け、未来の地域社会モデル、新産業創出等について産学官関係者が集結し議論する。
<開催概要>
日時:9月12日(金)午後1時~5時15分
会場:一橋講堂 大ホール(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター)
Zoomによるオンライン同時開催
参加費:無料※ネットワーキングパーティ(同日午後5時30分~7時)は有料
定員:会場参加は先着500人、オンライン参加は2,200人
詳細・申込はこちらから
(冒頭の写真:前回開催のパネルディスカッションの様子/リリースより)